香川での人妻風俗体験

ある日俺は、香川は高松にやってきた。
日帰り出張で朝一の飛行機に乗り、打ち合わせを終えたらそのまま東京へトンボ帰りする予定だった。
そんなつもりで来た香川の人妻風俗店であんなに良い思いができるとは思わなかった。

とはいえ、香川で本場のさぬきうどんも食べられるだろうし、最終の飛行機までは時間がそれなりにあったから瀬戸内海の海鮮料理でも食べて舌鼓を打ってから帰ってやろうなんて思っていた。
その上、翌日は友達と釣りに行く予定もあったので、お土産は何にしようかなどと考えてもいた。
しかし、そういう夢を見ているときに限って予想外な事は起こるものである。
まず、予定通りの時間に取引相手が来なかった。
これくらいならある程度予想の範囲内なのだが、遅刻時間が2時間を越えていた。
そして、事前に電話である程度の打ち合わせ内容などを話していたのに、この土壇場になってごねた。
なんせこれには参った。
こちらとしては、ちょっと話して契約してもらえればOKというような心構えだったので、準備が色々追いつかず、かなりテンパってしまった。
今にして思えば、そんな楽勝ムードで遊び半分のテンションで仕事に来た俺に対して不信感を抱いてしまったのだと思う。
翌日、友達との予定があるので、個人的には泊まりは避けたかった。
上司に相談の電話を入れると、提出資料の準備には相応に時間がかかるという。
これで腹が決まり、何とか手持ちのモノで今日中に契約を勝ち取ろうと頑張った。
しかし、奮闘むなしく、取引相手の納得を得ることは出来ず、出来ればもう一度翌日に話し合いたいと言われてしまった。
絶望しながら上司に再び電話を入れると、翌日の朝一に俺のアドレスに資料を送るから今日は1泊してこいと言われてしまう。
もちろん俺には反抗する資格などないので、急いでシティホテルの予約を入れる。
そして、涙を流しながら、友達に明日は行けないという連絡をした。

あまりにも悲しかったので、居酒屋に入ってやけ酒やけ食いで気を紛らわせようとしたが上手く行かない。
何となくむしゃくしゃしながら、ホテルにチェックインする前にコンビニに寄って、泊まるための道具など一式を買おうと思ったそのときだった。
暇つぶしに何か本でも買うかと思って本棚を見ると、エロ本が目に入る。
男の性である。
ここでふと、どうしようもないほどムラムラとしてきた。
どうせ泊まりだし、もうホテルも取ってあるのだ。
だったら、風俗で一発ヤって、すっきりして明日に望んでやろうと考えた。
とりあえず、栄養ドリンクだけ買って、コンビニを後にし、高松の人妻風俗情報について検索し始めた。
そしてここでしか味わえないような素晴らしいひとときを過ごすことができたのだ。